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待機児童を対象とした一時保育制度とは

一時保育ってどんな制度?

一時保育とは、待機児童対象の子どもを一時的に預かる保育システムを指します。
主に各自治体が認可保育園で適用している制度ですが、まれに認可以外の施設でも行っています。

子どもがいると計画通りに事が運ばないケースがしばしば起こるもの。
急な用事や仕事などで、数時間だけでも子どもを預かって欲しいと思う親は多かれど、面倒を見てくれる人が傍にいないというケースは少なくない筈です。

一時保育制度はそんな親にとって非常に便利な制度です。
急な仕事でも求職の為でも、そしてたとえ用事以外であっても、たとえば子育てから少し離れてリフレッシュしたい…そんな時でも気軽に子どもを預かってもらえます。

ただし無条件で預かってくれる保育園もありますが、預ける条件は自治体によって異なる為、利用する際には必ず自治体の情報をチェックしてください。

一時保育の料金と安全性

一時保育制度は一般的に認可保育園で行われています。(まれに民間の保育施設でも受け入れているケースもあります。)
よって国の規定をクリアしている保育士が見てくれる為安心して子どもを預けられます。
料金は利用する自治体によって異なるようですが、大体一日で数千円程度とされています。
利用する際に必要な物は、保険証のコピーや着替えなど、幼児を預ける際に最低限に必要な物に加え、おやつやお弁当持参の規定が自治体によって定められている場合もある為、これもしっかりと情報を把握しておきましょう。

事前の登録さえ行っていれば誰でも利用できるのが一時保育の最大の利点。
たとえ待機児童となってしまっても、いざという時に困らないよう一時保育の事前登録や準備を行っておきましょう。


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