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一時保育の問題点とは一体何?

一時保育でも予約待ちが起こりうる

子育て中の親にはありがたい制度と言える一時保育。
特に待機児童がいる家庭であれば助かる強い味方ですが、そんな一時保育でも近年は予約が殺到し、予約待ちの状態となってしまうケースが頻出しています。特に人口過密地域では保育施設の受け入れの空きが少なく、また保育園でも行事が集中する月などでは一時保育に手が回らずに断られるケースも多いようです。
待機児童の受け皿である一時保育も、結局は待機児童と同じような現象が起こってしまっているというわけです。

予約には余裕を持ちましょう。
預けたい日時が決まり次第直ぐに予約を確保する事と、急な申し込みにも直ぐに対応できるよう、常日ごろから市町村で発表されている情報をキャッチしておく事が重要です。

一時保育特有のデメリットがある

一時保育は日にち単位で預ける保育制度です。
よって通常の保育園に通うのとは違い、預けられる子どもが、保育士や保育施設の環境に中々馴染めないという事もしばしば起こるようです。
大人にとっては一日程度という感覚であっても、小さな子どもにとっては、全く知らない環境で過ごすのが大きなストレスになる事も。
保育園を利用した後には必ず子どもの様子をよく観察し、タイミングを考慮して制度を利用するようにしましょう。

また、認可外保育園(民間保育園)を利用する場合は、利用料金が認可保育園と比べてかなり高額になります。
更に施設の整備や職員の数が行き届いていないといった可能性も否定できません。

認可であっても認可外であってもいずれにせよ、事前に情報を把握しておく事が大事です。


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